老犬の悩み

老犬のトリミングとシャンプーの頻度はどれくらいがいい?

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トリミングブロー中

老犬のトリミングとシャンプーの頻度は月一回だと多い?

困る犬

若いうちは月1回のペースでトリミングやシャンプーを受けるのがおすすめですが、
老犬になりますと体力が落ち施術後に体調を崩したり病気にかかったりする
危険性が高いので月1回は大きな負担となります。

分割トリミングの場合は、店舗さんのやり方やわんちゃんの体力によりますが全工程を2~3回に分けて最短3日、長い場合は2週間の間で計画を立てて行います。

そのため、頻度としては2ヶ月に1回程度になると思います。

老犬はストレスを受けやすい

まぶしい犬

いつもの散歩コースと違う風景の場所に行くのは
意外とストレスを感じることが多いようです。

年齢を重ねていくことで、体力が落ちてきたり感覚が鈍くなり人と同じように今までできていたことができなくなると不安に感じることが多くなってきます。

また、強いストレスがきっかけで認知症を発症する場合もありますので
なるべくストレスを感じない環境でトリミングやシャンプーを行うことが
元気に過ごす秘訣だと思います。

自宅で飼い主がシャンプーするのが一番安心してできる環境ですが、
なかなか難しいと思います。

子犬の頃から付き合いのあるようなペットサロンだと、老犬になってトリミングやシャンプーを受けに行ってもいつものトリマーさんであれば不安も少なくなります。

広場と子供と犬

犬を飼い始める前に老後のことも考えて行きつけの動物病院やペットサロンの目星をつけておくのがおすすめです。

事前に評判や店舗の様子などを調べておくと飼い始めた時に何かあった時に
落ち着いて対策が打てるようになります。

老犬の自宅でのシャンプーのポイントは?

シャンプー中の犬

温度の変化に敏感なので、いつもの部屋とシャンプーを行う場所(浴槽など)の温度差を少なくすることが重要です。

シャンプー後に乾かしたりブラッシングする部屋が冷えていますと、
人で言うところの湯冷めをしてしまいますので温めておきましょう。

10歳を超える高齢になってきますと、皮膚も弱くなりますので低刺激のシャンプーを使うようにしましょう。
シャンプーの際には泡立てネットなどで泡立ててからさっと
素早くなじませて汚れを浮かせあまり時間をかけずに洗い流します。

シャワーの水がしっかり皮膚まで届くようによくすすぎます。
シャンプーやリンスが残っていると乾いたときに汚れになったり皮膚炎の元になります。

しっかりすすいだ後は乾燥ですが、ドライヤーに当たる時間はできるだけ少なくしてあげます。
吸水力の高いタオルでよくふき取ってあげます。

トリミングブロー中

ドライヤーをする時は毛の根元まで乾くように心がけます。
同じ場所に温風が当たり続けないよう、ドライヤーを動かしながら乾かします。

また、シャンプーするにあたって毛玉やほつれがひどい場合は事前にブラッシングでほぐしてあげるか、毛玉をカットしておくと汚れが落ちやすくシャンプーの時間をみじかくすることができます。

老犬の自宅でのトリミングのポイントは?

勉強犬

いきなりしっかりトリミングを行わないことです。
初めての自宅トリミングの場合、飼い主も、わんちゃんも不安が大きいのでちょっとずつ行って慣れていくのが大事です。

不安が大きいまま行って、トリミング中に暴れたり吠えたりして思わぬケガにつながることがあります。

トリミングシザーは先端も尖っていてよく切れるハサミですので、
顔周りや耳周りを行うときは特に注意が必要です。

トリミングシザー

子犬の頃から、自宅でお手入れカットをしている場合は、両者が慣れていますので
自宅トリミングが長時間行ってもすんなりいくことが多いので

小さいころから慣らしておくというのは特に大事なポイントだと思います。

また、行きつけのペットサロンのトリマーさんに、わんちゃんの癖やカットの時に気を付けること、重点的に行うとこなど詳しく聞いておくと良いです。

ワンちゃんによって毛の質や毛の伸び方などが全然違いますので
特徴をしっかり把握しておくようにしましょう

足回り、特に肉球付近の毛が伸びすぎると滑ったりして危ないのでこまめに
確認すると良いです。

老犬がペットサロンでシャンプーやトリミングを受けるために

犬の睡眠

8歳から高齢の老犬と分類され、10歳を超えると持病も増えてくることが多いようです。

ペットサロンによっては断ったり、動物病院併設のペットサロンを紹介したりすることがあります。

必要なことは大切なパートナーの体調管理を常にしておくということです。

飼い主とワンちゃん

動物病院では定期的に健康診断を受けることができます。
大病の予防にもつながりますし、ペットサロンに通う際には
健康診断の結果を伝えることで、トリミングやシャンプーの計画立てに役に立ちます。

年を取った愛犬にずっと可愛くいてもらうための
「あしあと」からのご提案

ずっと一緒にいたいから 衛生面の管理も長生きの秘訣です。

元気な犬と光る空

当店で行う老犬のケアにつきましては、美容を目的としてはおりますが、
高齢なわんちゃんにとっては衛生管理の意味合いが強くなっております。

トリミングなどのケアを受ける前に必要なことがあります。
・動物病院での定期健診
・オーナー様の同意書
・わんちゃんの近況報告

そのため、お客様のカットの要望に応えられないことも多々あります。

もちろん可愛くカットさせていただきますが、わんちゃんの体力と日々の生活にあったカットを
提案させていただきますので、あらかじめご了承ください。

ダルメシアン

また、トリミングを行う日程もオーナー様のご予定に合わせて行います。
トリミングだけでなく、足の爪切り耳掃除などのグルーミングも行います。

生涯の伴侶である愛犬の、その子にあったやりかたを
お客様と相談しながら生涯提案していきます。

シニア犬からのグルーミングや分割トリミングについては
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